不調の根本的な原因とは

不調の根本的な原因

不調の根本的な原因は『歪み』と『姿勢』

歪みが原因で不調が起こる流れ

日常生活の基本姿勢は、子どもの時に作られます。また勉強時スマホPC作業デスクワークにより、姿勢はどんどん丸まってきます。そうして悪い姿勢が作られていくのです

しかも悪い姿勢が作られると、その姿勢のまま筋肉や骨に負担がかかり、固まっていきます。

そうやって「歪んだままの治らない体」が作られていきます。

骨盤の歪み

背すじを伸ばしていい姿勢を取ろうとしても、すぐ元の悪い姿勢に戻ってしまうのはお分かりだと思います。その理由は、身体が悪い姿勢の状態を「形状記憶」しているからです。この「形状記憶状態」をとっていく必要があります。

ちなみに「形状記憶」とは、ただ筋肉が悪い姿勢の状態で固まっていたり、骨格が不良姿勢だったりするだけではありません。悪い姿勢を身体が「正しい姿勢」と記憶している可能性があるのです。

さらに

曲がっている背中を伸ばそうとしても、いい姿勢を持続しづらいのは、「形状記憶」のせいだけではありません。土台となる部分がしっかりしていないと、すぐ丸くなってしまうのです。その背骨の土台にあたる部分、それが骨盤です。

つまり「骨盤が立った状態で安定している」これが悪い姿勢を改善する近道なのです。

骨盤の歪み

その中で当院の施術をオススメする理由としては、「年代物」の固くなった筋肉を緩め、背骨の土台である骨盤を立て、正しい姿勢を作ることで、身体の負担を軽減できるからです。

新田2丁目なごみ整骨院

〒272-0035千葉県市川市新田2-14-8